月経移動
ABOUT SYMPTOMS
生理日を調整したい患者様へ
生理日を調整する方法には、生理を早める方法と遅らせる方法があります。
それぞれメリットとデメリットがありますので、ご希望の方法をお選びください。
使用する薬剤:プラノバール(中容量ピル)
それぞれメリットとデメリットがありますので、ご希望の方法をお選びください。
使用する薬剤:プラノバール(中容量ピル)
治療方法
TREATMENT
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1
月経を早めたい方
生理2~3日目からプラノバールを1日1回10~12日間服用する。
長所:生理を避けたい期間に薬を飲まなくてもよい。
短所:失敗することがある。確実に生理を早められるわけではない。 -
2
月経を遅らせたい方
予定生理の5日前、あるいは避けたい日の5日前からプラノバールを避けたい最終日まで1日1回服用する。
長所:確実に生理を遅らせることができる。
短所:生理を避けたい期間に薬を服用することになるので、吐気、頭痛、倦怠感、むくみなどの副作用がでる可能性がある。 -
3
避けたい日まで日数の余裕がある方
2か月前の生理がきたら、2週間以内にご受診ください。
1か月前の生理を遅らせるので、確実に調整ができます。
また避けたい期間に薬を飲む必要がないため、当日の副作用の心配がありません。
例)9月〇日の生理を避けたい場合、7月の生理がきたら2週間以内にご受診ください。 -
4
副作用
・吐気、頭痛、倦怠感、むくみ 10~20%
・血栓症(血管内に血の塊ができる病気)
発症率 1万人に3~9名
死亡率 10万人に1名
※参考 交通事故での死亡率10万人に8名 -
5
月経移動の薬を服用できない方
以下の方はピルを服用できないため、月経移動はできません。
診療時間
MEDICAL HOURS
祝日のみ休診(土日診療)・第3木曜日夜間(19:00-20:00)
休診・夜間外来19:30最終受付
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ただし緊急時は24時間いつでも対応いたします。
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