TEL. 076-216-0123
受付時間 9:00-18:00

ABOUT SYMPTOMS

生理日を調整したい患者様へ

生理日を調整する方法には、生理を早める方法と遅らせる方法があります。
それぞれメリットとデメリットがありますので、ご希望の方法をお選びください。

使用する薬剤:プラノバール(中容量ピル)

治療方法
TREATMENT

  1. 1

    月経を早めたい方

    生理2~3日目からプラノバールを1日1回10~12日間服用する。
    長所:生理を避けたい期間に薬を飲まなくてもよい。
    短所:失敗することがある。確実に生理を早められるわけではない。
  2. 2

    月経を遅らせたい方

    予定生理の5日前、あるいは避けたい日の5日前からプラノバールを避けたい最終日まで1日1回服用する。
    長所:確実に生理を遅らせることができる。
    短所:生理を避けたい期間に薬を服用することになるので、吐気、頭痛、倦怠感、むくみなどの副作用がでる可能性がある。
  3. 3

    避けたい日まで日数の余裕がある方

    2か月前の生理がきたら、2週間以内にご受診ください。
    1か月前の生理を遅らせるので、確実に調整ができます。
    また避けたい期間に薬を飲む必要がないため、当日の副作用の心配がありません。

    例)9月〇日の生理を避けたい場合、7月の生理がきたら2週間以内にご受診ください。
  4. 4

    副作用

    ・吐気、頭痛、倦怠感、むくみ  10~20%
    ・血栓症(血管内に血の塊ができる病気)  
     発症率 1万人に3~9名 
     死亡率 10万人に1名
     ※参考 交通事故での死亡率10万人に8名
  5. 5

    月経移動の薬を服用できない方

    以下の方はピルを服用できないため、月経移動はできません。

診療時間
MEDICAL HOURS

祝日のみ休診(土日診療)・第3木曜日夜間(19:00-20:00)
休診・夜間外来19:30最終受付
妊婦健診はいずれの日時も完全予約制です。
ただし緊急時は24時間いつでも対応いたします。

アクセス
ACCESS

ご予約・お問い合わせ
CONTACT

  • LINEからのご予約
    【24時間受付可能】

  • お電話からのご予約
    【受付時間10:00~18:00】

    TEL.076-216-0123